ポータルサイトでの「1万円の相見積もり」に思うこと。価格競争には参加しません

こんにちは!坂井です。
今回は、最近の便利屋業や引越し業界でよく見かける「ポータルサイトでの相見積もり」について、速人としてのスタンスを少しお話しさせてください。

1万円の仕事でも相見積もりされる時代

もともと相見積もりというのは、建設業や大規模なリフォームなど、何十万、何百万といった高額な施工サービスにおいて、「適正価格を知るため」「複数社を比較検討するため」に行われるのが一般的な流れでした。

しかし昨今では、ポータルサイトの普及もあって、その流れが引越しや便利屋のちょっとした作業にまで波及しています。
今では、たった10,000円程度の仕事であっても「とりあえず相見積もりをとって比較する」ということが当たり前に行われるようになってしまいました。

比較するなら、どうぞ他社さんでやってください

これについて深掘りすると、速人(当社)のスタンスは非常にシンプルです。
「単に値段だけで比較するなら、どうぞ他社さんでやってください」

冷たく聞こえるかもしれませんが、これにはきちんとした理由があります。
速人では、日々独自の技術を磨き、サービスの質を追求しています。他社さんと「値段だけ」を横並びで比較されたところで、我々の提供する技術や作業内容の「良い・悪い」の判断は、お客様には付かないと思うからです。

「これがうちの価格です」というプライド

安いには安いなりの理由があり、高いには高いなりの理由があります。
私たちは「とにかく安くやります!」という価格競争に参加するつもりはありません。提示させていただくお見積もりは、「私たちが自信を持って提供する技術とサービスの適正価格」です。

その価値を理解し、信頼して任せていただけるお客様に対して、持てる100%の力で応えていきたい。それが、速人が大切にしているスタンスです。

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