専門外のパソコンと格闘したGW。AIエージェントの土台作りに全振りしました

こんにちは!坂井です。
今年のゴールデンウィーク、皆さんはどう過ごされましたか?
私はというと……ひたすら「パソコンと格闘する日々」でした。

6日間の休みをすべてパソコンに捧げる

5月1日はしっかりと休みを取ったのですが、5月2日から7日までの6日間はぽっかりと仕事が入っていませんでした。
そこで、この期間をフルに使って「AIエージェントチームを組む」ことと、「Pythonのアップデート」に挑戦することにしました。

WindowsにLinux環境をぶち込む苦闘

私のパソコンはWindows OSなので、ターミナルといえばコマンドプロンプトかPowerShellが基本です。
しかし、やりたいことを実現するためにはLinux環境が必要。そこで、Windowsの中にLinuxを組み込んで動かせる「WSL」をインストールし、Ubuntuを立ち上げて「Claude Code CLI」の実行を試みてみました。

「なんでわざわざそんなややこしいことをしたの?」と思われるかもしれません。
実は、RTKという効率化システムを導入することで、Claude Codeの使用制限が向上する(多少効率化される)という記事を見かけたからです。「それなら実際にやってみよう!」と思い立ったのが地獄(?)の始まりでした。

パソコン素人にはとにかくスムーズにいかない!

普段、現場仕事をしているパソコンが分からない人間にとって、この作業はめちゃくちゃ大変でした。
何をやってもエラー、エラー、エラー。とにかくスムーズには進みません。

「AIエージェントチームを組んで色々やってみたい」という構想はあるものの、正直今も完全に手探り状態です。
結局このGWで達成できたのは、「なんとかUbuntuを使ってClaude Codeを使えるようにした」ということと、「Hermes AgentをローカルLLMで使えるようにした」ということくらいです。

自分、不器用ですから…

「じゃあこれを入れて何か成果を上げられたの?」と聞かれると……成果を出すのはこれからです。
見事にGWの休みを全部、ただの「土台作り」に使ってしまいました。

こういうパソコンやAIの理解が早い人や、プログラマー、エンジニアの人なら、きっと1日も掛からずにサクッと終わらせてしまうんだろうなぁ……なんて思うと少し凹みますが。

「自分、不器用ですから……」

でも、苦労して作った土台だからこそ、これからしっかり使い倒して現場の効率化に繋げていきたいと思います!

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