壁掛けテレビ【DIY】でつけるなら50インチぐらいまでにしとけ。下地ない壁は地震が来たら「凶器」に変わる?

こんにちは🕊️🌿
名古屋市北区で壁掛けテレビと壁の施工専門店「Socle/ソクリ」
壁のコンシェルジュ坂井です。壁掛けテレビに関する事はなんでも、お気軽にご相談くださいませ!
今回は『DIYで壁掛けするなら、50インチ未満にしとけ』です! 壁掛けにする気満々の方に、
少しでも注意喚起となればです。ま、施工のプロにお任せいただけたら幸いです♪
「通常なら落ちないから大丈夫」
そう思って、簡単な工事で済ませようとしていませんか?
プロの視点から、絶対に知っておいてほしい「2つの落とし穴」をお伝えします。
① ボードアンカーの限界は「たった15kg」
壁の裏に柱がない場合に使われるビス(釘)留め「ボードアンカー」。
実はこれ、総重量15kg程度までしか耐えられません。
普段は壁にくっついていても、地震の強いパワーが加わった瞬間、耐えきれずに壁ごとえぐれて落下します。
大切なテレビが壊れるだけではありません。
もしその下で、あなたのお子様が遊んでいたら……親として、絶対に避けなければならない事態です。
② 65インチ以上×「動かせる金具」の隠れた恐怖
「じゃあ、壁の表面に板を貼る『簡易補強』なら大丈夫でしょ?」
確かに、普通のテレビなら強度は十分です。
しかし、65インチ以上の大型テレビで、テレビを前に引き出せる
「スイングモーション式金具」を使う場合は話が変わります。

テレビを前に引き出すと、総重量の負荷が「下」ではなく「前」に大きくのしかかります。
この状態で震度3クラスなら耐えるかもしれません。
しかし、震度4以上の大地震が来た時、「大丈夫」と信じていたテレビが、
家族を襲う凶器に変わる可能性があるのです。
少しでも危険性があるのなら、私たちプロは大型テレビに簡易補強をオススメしません。
【速人のマニフェスト】お客様を守ることは、あなたの家族を守ること
だからこそ、速人は妥協しません。
- 壁内強化下地補強(壁の中に強力な下地を組み込む)
- ふかし壁(壁の外側に頑丈な造作壁を作る)
これらを採用することで、震度6や7の大地震にも耐える「強靭な壁」を作り上げます。
高価な大型テレビを守るのはもちろん、何より大切な「家族の命と安全」を守るためのマニフェストです。
「不安を残す仕事は、絶対に推奨しない」 これが、私たち株式会社速人のスタンスです。


📢 速人(ソクト)は、小さくても“本気”の会社です。
今日も、ちょっとずつでも未来をつくる1日を。
ではまた!
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