ハウスメーカーの見積もり「40万円」に絶望した方へ。その金額を「作業費」に払うか、「一生ものの空間美」に投資するか。
新築の打ち合わせで「壁掛けテレビにしたい」って伝えたら、ハウスメーカーから「40万円」っていうバカ高い見積もりを出されて絶望した…って話、よく聞く。
ハウスメーカーの見積もりが高いのは、「下請けへのマージン」と「何かあった時のための安心料(リスクヘッジ)」がドカンと乗ってる構造だからだ。
俺たち速人は、その無駄なコストをエコカラットやふかし壁(間接照明を仕込むようなおしゃれな壁)といった「未来の価値」に全振りする戦略をとってる。
同じ金額を払うなら、単なる「作業費」に消えるより、リビングを極上の空間に仕上げる「空間美」に投資した方が絶対にいい。
「それでも50万は高い…」って思うかもしれないけど、家なんて10年、20年と住むもんだ。
10年換算してみろ。50万円の投資も、1日あたり約137円だ。たったの缶コーヒー1本分で、毎日リビングに入るたびに「うち、最高にカッコいいな」って思える満足度が手に入る。
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