AIで作るLP(ランディングページ)って実際どうなの?現場目線のホンネ
最近、AIでホームページやLPを作れるって話、よく聞くよな。
(※LP=ランディングページ。お客さんを集めて商品を買ってもらうための縦長ページで、Web版のチラシみたいなもん)
「AIに任せれば一瞬でホームページ完成!」みたいな宣伝もあるけど、実際どうなのか?
現場でAIをいじり倒してる俺から結論を言うと、「画像情報なし、SEO対策(Google検索で上の方に表示させるための工夫)なしの、とりあえずのポン出し」なら、まあ60点くらいのものは一瞬で作れる。
文章の構成を考えさせたり、キャッチコピーの土台を作らせたりするには、AIはめちゃくちゃ優秀だ。「こんなサービス売りたいんだけど構成考えて」って言えば、それっぽいものをサクッと出してくれる。
でもな、現場でモノを売るための「生々しい熱気」とか「お客さんの心を動かすリアルな現場写真の配置」、そして「検索で勝つための裏側のアレコレ」は、結局人間が手を入れてやらないと100点にはならないんだよ。
60点の骨組みをAIにサクッと作らせて、残りの40点を俺ら人間がゴリゴリに泥臭く仕上げる。
これが今のところ最強のやり方だな。AIに丸投げして「はい、めちゃくちゃ売れるページ完成!」とはいかないのが現実だぞ。

