【( ˘•ω•˘ )わかってないなー!】ハウスメーカーの「壁掛けテレビ用の壁」にダメだしを物申す10選!

目次

『素人でも分かる!プロだけが知る衝撃の真実』

こんにちは!株式会社速人(ソクト)の壁掛けテレビと壁の専門店『ソクトノカベカケ』です!

今日は少し辛口な内容です。でも、これからマイホームを建てる方や、リフォームを考えている方には絶対に知っておいてほしい内容。

「壁掛けテレビ対応できます!」

このセールストークを鵜呑みにしてはいけません。なぜなら…

【驚愕】ハウスメーカーのずさんな「壁掛けテレビ対応」の真実10選!

①『スカスカ壁の謎』

「下地補強があります!」 と言われた壁にドリルを当てると…

ズブッ…スカスカ…グルグル…

ビスが空転する音が、あなたの心も空回りさせます。

まるで砂漠でオアシスを探す旅人のように、下地を求めてさまよう壁掛け業者の気持ち、ハウスメーカーさんには分かりますか?

「いや~、あるはずなんですけどね~」と言われても、テレビは空気では支えられませんよ!

②『幽霊下地の恐怖』

大型テレビ(65インチ以上)用の下地補強。

図面には立派に書かれていても、実際に付けてみると…

「あれ?下地補強がついてるのって、壁の真ん中一部分だけ?

いや、テレビの金具って四隅で支えるんですけど!?

これじゃあ、テレビが「三本足のニワトリ」状態。いや、それすらも贅沢か…「一本足のフラミンゴ」状態ですね。地震が来たら、フラミンゴのようにバランスを崩しますよ!

③『シュレーディンガーの下地』

量子力学のように、見るまで存在するかどうか分からない「下地補強」。

ハウスメーカー:「下地入れときました!」
大工さん:「え?聞いてないけど…」

結果:下地なし!

写真を残して、記録し、共有する。これ、2025年の常識でしょ?

いまどきアンドパッド(施工管理アプリ)で施工の工程をやり取りしているはずなのに、なぜか「下地補強」だけ記録に残らない不思議…👻

「うちは施工の工程は公表してないですよね~」なんてハウスメーカーの言い訳が通用するのは、ニコニコ動画時代まででしょう!

④『薄っぺらい愛情』

9.5mmや12mmの下地補強で「これで大丈夫!」

いやいや、それじゃ心もとない!

75インチや85インチのスイングモーション式金具は、前にだしたり横向ける50㎏を超える重心が前に出てテコの原理も働くのです。そんな重量級の試合に、ペラペラのボードでリングを作るようなもの。

これが「薄い本」ならぬ「薄い壁」問題。少しは厚みのある関係を構築してください!
これがどのハウスメーカーも12㎜ならまだしも、わかってる会社さんはちゃんと24mm入れてます。
その時はめっちゃ褒めてます!12mm?ふん。。。9.5mm?石膏ボードか!

⑤『ズレている関係性』

天井照明(ダウンライト)と壁のセンターが合っていない。

ダウンライトに合わせてテレビを設置すると、壁のセンターとはズレる。 壁のセンターに合わせると、照明の真下からズレる。

どっちやねん!

この「どっちつかず」な関係性は、まるで中学生の三角関係。もう少し大人の対応をしてほしいものです。センターを合わせるのは、設計の基本中の基本でしょ!

⑥『絶妙な邪魔ポジション』

「ここにテレビが来るだろうな~」というど真ん中に、電源コンセントカバーを設置する天才的センス。

金具と干渉して、取り付け不可能になるこの絶妙なタイミング。
※速人ではスペーサーを金具と壁の間に設置して施工しますが、強度は1枚落ちますよね。。。

「壁掛けテレビって知ってますよね…?」と小声で問いたくなります。

パズルゲームじゃないんだから、「この障害物をよけつつ設置せよ」なんてミッションはやめてください!

⑦『片思いの配線計画』

テレビの上部に電源、下部にアンテナ… または、上部にアンテナ、下部に電源…

「えっ、Blu-rayレコーダーはどこに繋げばいいの?」

そう、HDMI端子の存在を完全に忘れている設計なのです。

恋愛も配線も、片思いでは成立しません。双方向の通信が大切です。電源とアンテナだけじゃなく、HDMI端子の存在も思い出してあげてください!

⑧『狭き門の試練』

隠ぺい配線ダクトの樹脂管、その口径が小さすぎて、HDMIケーブルが通らない。

「ストローくらいの太さしかないっす…」

いや、それ鉛筆の芯くらいじゃないですか!?

HDMIケーブルはコネクタ部分がそこそこの太さあるの、知ってました?

「針の穴をラクダが通る」よりも難しい、この試練。聖書の教えより厳しいです。もう少し現実的な太さのダクトを検討してください!

⑨『近すぎるコンセント』

上部と下部のコンセントカバーが、わずか20cm程度しか離れていない時の悲しさ。

「壁掛けテレビにした感」の小ささよ…

お客様に説明する時、こちらも苦笑いするしかなくて心がツライ

「せっかく壁掛けにしたのに、この距離感…」

まるで満員電車で隣の人と近すぎて気まずい関係のようです。もう少し適度な距離感を保ちましょう!

⑩『ドライバー入れないよ症候群』

エコカラットなどのタイル壁で、壁掛け部分をくり貫いた埋め込み壁。

壁固定式金具の場合、下からのビス留めでドライバーが入らず、グラつき防止ができない。

物理的に不可能なことをやれというのか!?」

手のひらサイズにシュリンクして作業するしかないのか…。 アントマンじゃないんだから、そんな小さくなれません!

【切実な願い】現場からのフィードバックを活かして欲しい

それぞれに一長一短はあるのかもしれませんが、現場で実際に壁掛けテレビを施工している業者からのフィードバックを受け取って改善して欲しいというのが本音です。

目先の事はともかく、テレビが壊れるまでの5~10年という長い期間のお付き合い。過去の自分の仕事が、未来の自分を苦しめないようにしたいものです。

私たち株式会社速人は、ハウスメーカー様と協力して、より良い「壁掛けテレビ環境」を提供したいと考えています。ぜひ、設計段階から私たちのような専門業者の意見を取り入れてみてはいかがでしょうか?

速人とJVしたいハウスメーカーさん、工務店さん大募集中!( ˘ω˘ )

【建設的提案】理想の壁掛けテレビ対応の壁とは?

最後に、理想的な壁掛けテレビ対応の壁について、簡単にまとめておきます:

  1. 適切な厚みの下地補強:65インチの軽量モデル安価なタイプで壁固定式金具なら、まだ最低12mm。同じ65インチでも4大メーカーなら18mm以上の構造用合板。スイングモーション式なら24mmだって欲しいです。75インチや85インチなら36mmあっても地震の時は、ゆらゆらで不安になるもん。
  2. 十分な範囲の下地補強:テレビ金具の取付範囲全体をカバーする、1800×910×24のコンパネいれてください。
  3. 正確な位置の配線口:テレビの上下左右にバランスよく配置、壁の中央に寄せない事。多少左右にちって高い位置なら隠せます。
  4. 十分な太さの配線ダクト:HDMIケーブルが余裕を持って通る太さもさることながら、配線は同軸ケーブル2本HDMIケーブル2本の計4本は最低通るサイズの菅を配置してください。
  5. 写真や記録での証明:施工過程を記録し、画像も客様と共有すること。立体的にわかりやすくじゃないと、施工図見せられたってこちらは何もわかりませんよ?誰が見たって一目瞭然!を目指したいですね。

これらが実現できれば、お客様も施工業者も幸せになれるはず!


【必見!】新築やリフォームをお考えのご家族へ!ハウスメーカーに「壁掛けテレビ対応」を依頼する際は、ぜひこの記事をご参考に。事前に具体的なリクエストをしておくことで、後々のトラブルを防げます。特にお子様がいるご家庭では、テレビの安全な設置が重要です。迷ったら、ぜひ私たち壁掛けテレビ専門店にご相談ください。ハウスメーカーとの打ち合わせ段階からアドバイスさせていただきます!

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