「地震対策はテレビから!安全な壁掛けテレビで家族を守る方法」


「守るべきはテレビじゃない。家族の命だ。」
1. 地震のとき、テレビは危険物になる
- 大型テレビの転倒事故は、家具よりも危険度が高い。なぜなら東北大震災では、地震によって家屋にダメージをあたえテレビやガラス片などの鋭利なモノによって傷をうけて出血。些細な傷だと思います。しかし津波や避難の際に助からないほどの致命傷となってしまう。
- 2024年の能登地震では、おじいさんがテレビを押さえる映像が話題に。
- その1秒が命取り。テレビや食器棚を守るのではなく、自分の安全を守る行動が大切。10秒いや1秒の判断がその命を救う可能性はあります。
2. 壁掛けテレビが地震対策に最適な理由
- テレビを壁にしっかり固定することで、転倒・落下のリスクがゼロに。
- 避難経路を確保できる。テレビ台がないことで部屋が広くなり、動きやすい。
- 家具の固定+テレビの壁掛けで、より安全な空間づくりが可能。
3. 速人の耐震施工で、地震にも負けない安心空間
- 柱・間柱への確実なビス打ちで、160kg以上の耐荷重を実現。
- アンカーボルトや下地補強で、震度6や7でも倒れない設計。
- 耐震を考慮した金具選びと設置方法(固定式・スイング式の違い)。

壁掛けテレビ=速人という信頼の施工
「壁掛けテレビも地震で落ちてくるんじゃない?」
そんな声が聞こえてきそうです。
しかし、速人の壁掛けテレビは違います。
私たちは柱や間柱にしっかりと金具を固定することを前提とした施工方法を徹底しています。
例えば、65インチの有機ELテレビは重さ30㎏。スイングモーション式金具で10㎏プラスして合計40㎏が壁に掛かります。柱1本に5㎝のビスを打ち込んだ場合、最低でも約40㎏の耐荷重が期待できます。
上下に2本、左右に4本のビスを使用すれば、合計160㎏の耐荷重が確保できます。
テレビと金具の総重量が40㎏を超えていても、びくともしない強度です。
さらに、必要に応じて下地補強や耐震対策を提案し、震度5、6、7にも耐えうる施工を提供しています。
しかし震度7というと家屋が倒壊したり道路が液状化して地盤から建物を壊します。そんな時に壁掛けどうこうでありませんが、まず大きい地震はゆっくりゆらつき10~30秒で大きく激しく揺れます。その間に外に出る。テーブルの下に隠れるといった方法が取れるから、命は助かるんです。

4. 地震時の正しい行動と、事前の備え
- 「テレビを押さえる」より「机の下に避難」が命を守る行動。
- テレビが倒れないことで、避難時間を確保できる。
- 家具や家電の耐震対策は、今すぐできる「命の備え」。
5. 実際の施工事例とお客様の声
- 地震を経験された方の「壁掛けにしていて良かった」という声。
- どこにいたって安全じゃないなら、自分のうちを耐えられる様にできたら。
6. まとめ:今すぐできる家族の命を守る準備
- 「備えあれば憂いなし」。地震はいつ来るかわからない。
- テレビの壁掛けは防災対策の第一歩。
- リフォーム事業の一環として、耐震用に家具の壁付けや壁の耐震補強工事なども。
- 無料見積もり・相談受付中! 今すぐ行動を。
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