「この壁は下地がないから無理です」家電量販店で断られた名古屋の皆様、それは“半分正解”で“半分間違い”です。
年間、ものすごい数のお客さんが家電量販店で「下地がないから壁掛けできません」と宣告されて絶望している。
俺のところにも「断られたんだけど、なんとかなりませんか…?」って相談が後を絶たない。
結論から言うと、量販店の言うことは“半分正解”で“半分間違い”だ。
どういうことか?量販店の業者は「今ある下地(壁の裏の柱)」に頼って金具を打とうとするから、柱がない場所には付けられない。つまり「現状の壁では無理」って意味では正解だ。
でも、本当のプロは違う。俺たち速人は「下地がないなら、後から安全な下地を作る」。だから、どんな壁でも思い通りの場所に壁掛けができる。これが半分間違いってこと。
たまに「下地がないけど、DIYで石膏ボード用のアンカー打って付けました!」って強者がいるけど、マジでやめとけ。85インチの超大型テレビを簡易補強で掛けるなんて、地震の時に数十キロの凶器が降ってくるようなもんだ。
一生住む家の壁と家族の安全を、数千円の金具とアンカーでギャンブルしちゃダメだ。
量販店で断られたからって、テレビ台に戻る必要はない。
諦めるのは、壁のコンシェルジュ(速人)の診断を受けてからでも遅くないぞ。

